2008年05月27日

REC/レック

40点(50点満点)
監督 ジャウマ・バラゲロ 、パコ・プラサ
キャスト マニュエラ・ヴェラス、フェラン・テラッサ、ホルヘ・ヤマン・セラーノ、カルロス・ラサルテ、パブロ・ロッソ、他

おはなし
 レポーターのアンヘラ(マニュエラ・ヴェラスコ)は、あるアパートに出動する消防団に同行取材を行う。
現場にいたのは血まみれの老婆。
老婆は警官にかみ付き、建物は外から封鎖されてしまう。
 救出に来た衛生士の口から、この建物で発生したと思われる人や動物を凶暴にする病原菌の存在を知らされ……。
                  (シネマトゥデイ

感想
 久々に怖い映画でした。
POVにより、自分もその場にいるかのような感覚になりますが、
酔ったりはしません。
与えられる情報量が登場人物と同じなので、
怖さを共有するといった感じです。

 しかし、わけがわからないままではなく
少しずつですが、何が起きているのか解りかけてきます。
それがまた怖い。

 最近ホラー映画、恐怖映画がマンネリ化していると感じてる方に
ピッタリの映画だと思います。
posted by ブルーベリー at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102861186
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック